AMAGASAKI TENANTED BUSINESS PROPERTY

尼崎市の賃貸中倉庫・工場売却|オーナーチェンジ・収益事業用不動産の査定

尼崎市で法人へ賃貸している倉庫、工場、作業場、 倉庫兼事務所、事業所、物流施設などの売却をご検討のオーナー様へ。 テナントが入居している事業用不動産は、 必ずしも空室にしてから売却する必要はありません。

賃貸借契約や賃料、契約期間、敷金・保証金、 修繕負担、更新条件などを確認し、 賃貸中の状態を承継する 「オーナーチェンジ」として売却できる場合があります。

尼崎市の賃貸中倉庫・工場は、 テナントを退去させずに売却できる場合があります。 査定では不動産そのものに加え、 賃料・契約条件・テナント利用状況を確認します。

自社利用目的の買主だけではなく、 賃料収入を得ることを目的とする投資家や法人が 購入候補になる場合があります。 そのため、空室物件とは異なる売却戦略が必要です。

FIRST ANSWER

賃貸中の倉庫・工場はそのまま売却できますか?

賃貸中でも売却を検討できます。 テナントが利用したまま所有者だけが変わる取引は、 一般にオーナーチェンジと呼ばれます。

この場合、 新しい所有者が賃貸借関係を承継することを前提に 購入を検討するケースがあります。

ただし、 「テナントが入っているから売りやすい」 「賃料が高いから必ず高く売れる」 と単純に判断することはできません。

賃料の水準だけではなく、 契約期間、更新条件、敷金・保証金、 修繕負担、契約解除に関する条件、 建物の状態なども確認する必要があります。

賃貸中物件の査定では「不動産」と「賃貸借契約」をセットで確認します。

土地や建物の価値に加え、 現在の収益状況や契約条件を確認することで、 投資家や事業用不動産の購入者が判断しやすくなります。

PROPERTY TYPE

尼崎市でオーナーチェンジ売却を検討できる主な物件

01

賃貸倉庫

法人や事業者へ貸している 保管倉庫・物流倉庫など。

02

賃貸工場

製造・加工・整備などに 使用されている工場。

03

倉庫兼事務所

事務所と倉庫を一体で 法人へ賃貸している物件。

04

事業所

営業所、事務所、倉庫、 駐車場などを一体利用する物件。

05

物流施設

物流会社や配送事業者が 使用している施設。

06

作業場

加工、修理、整備、 組立などに利用される事業用建物。

07

一棟事業用建物

複数用途で使われている 一棟型の事業用不動産。

08

事業用土地の賃貸

土地を法人へ貸している場合も、 契約条件を確認して売却可能性を検討します。

つばさ財託 営業本部長 村上諒恭
営業本部長 村上諒恭
BUSINESS PROPERTY ADVICE

営業本部長 村上諒恭|賃貸中だからこそ、契約内容の確認が重要です

賃貸中の倉庫や工場では、 建物の状態だけを確認しても売却条件を判断できません。

どのような法人が使用しているのか、 賃料はいくらか、 契約期間はどうなっているか、 敷金・保証金をどのように承継するのかなど、 売買後の賃貸関係を具体的に確認する必要があります。

「テナントがいるから売れない」と判断する必要はありません。 賃貸条件を確認し、収益物件として見ることで、 新しい購入候補が考えられる場合があります。

営業本部長 村上諒恭

VALUATION

賃貸中倉庫・工場の査定で確認する8項目

01

現在の賃料

月額賃料や共益費など、 現在の収入状況を確認します。

02

賃貸借契約

契約期間、更新、 解約条件などを確認します。

03

敷金・保証金

預かり金の内容と 承継条件を確認します。

04

テナント利用

倉庫、工場、 事業所など現在の利用状況を確認します。

05

修繕負担

建物や設備の修繕を 誰が負担する契約か確認します。

06

建物状態

構造、築年数、 設備、修繕履歴を確認します。

07

土地条件

接道、土地形状、 用途、境界などを確認します。

08

将来の出口

賃貸継続、自社利用、 建替えなどの可能性を検討します。

INCOME PROPERTY

投資家は賃料だけでなく物件全体を確認します

賃貸中の事業用不動産では、 現在の賃料収入が重要な判断材料になります。 しかし、賃料だけで購入判断が決まるわけではありません。

投資判断 総合確認
A

収入

賃料・共益費など

B

契約

期間・更新・解約条件

C

建物

状態・設備・修繕

D

土地

立地・接道・将来利用

E

テナント

利用状況・契約履行

F

出口

再売却・自社利用など

※上図は投資判断の一般的な確認項目を示したもので、 投資収益や価格を保証するものではありません。

OWNER CHANGE FLOW

オーナーチェンジ売却で確認する流れ

01 賃貸条件確認

契約書、賃料、 敷金・保証金などを確認。

02 物件査定

土地、建物、 収益性を確認。

03 購入候補選定

投資家や法人などを 想定して販売。

04 契約条件調整

賃貸関係や 引渡し条件を調整。

05 所有権移転

新しい所有者へ 不動産を承継。

POINT BY RYOKYO MURAKAMI

営業本部長 村上諒恭|売却前にテナントへ退去を求める必要があるとは限りません

「売却するなら入居者に出てもらう必要がある」と 考えているオーナー様もいらっしゃいます。

しかし、賃貸中のまま収益不動産として購入したい買主がいる場合、 入居状態が購入検討の前提になることがあります。

そのため、 テナントとの契約を変更したり、 退去について話を進めたりする前に、 まず現在の契約状態で売却できる可能性を確認することが大切です。

テナントとの重要な調整を始める前に査定してください。

営業本部長 村上諒恭

事業用不動産のオーナーチェンジ売却について説明する営業本部長 村上諒恭
DOCUMENTS

賃貸中の倉庫・工場売却で確認したい資料

賃貸関係

  • 賃貸借契約書
  • 更新契約書
  • 覚書
  • 保証会社関係資料

収入関係

  • レントロール
  • 賃料入金状況
  • 共益費資料
  • 敷金・保証金資料

土地・建物

  • 登記事項証明書
  • 公図
  • 建物図面
  • 測量資料

建物管理

  • 修繕履歴
  • 設備点検資料
  • 修繕負担資料
  • 管理関係資料
すべての資料が揃っていなくても査定相談は可能です。

手元にある資料から確認し、 売却検討に必要な情報を順番に確認します。

COMPARE

賃貸中の倉庫・工場売却|仲介と買取の比較

仲介

投資家・法人へ販売

賃貸状況や不動産の特徴を伝え、 オーナーチェンジを検討する買主を探します。

買取

不動産会社等へ直接売却

売却時期、情報公開、 手続き負担などを重視する場合に比較します。

比較項目仲介買取
主な買主投資家・企業・事業者など不動産会社・買取事業者など
売却価格市場で成約可能な価格を目指す再販売費用等を考慮
販売期間購入希望者によって変動比較的計画を立てやすい場合がある
情報公開公開・限定公開を検討広く公開しない場合がある
テナント対応買主条件に応じて確認条件を個別に調整
向くケース価格を重視したい時期・手間を重視したい

スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

CAUTION

オーナーチェンジ売却前に避けたい5つの判断

01

先に退去を求める

賃貸中のまま購入したい買主がいる可能性を 先に確認します。

02

賃料を急に変更する

契約関係へ影響するため、 売却前に専門家も含め確認が必要です。

03

契約書を確認しない

売買条件を検討するうえで 賃貸借契約は重要な資料です。

04

敷金を見落とす

敷金・保証金などの 承継関係を確認します。

05

収益だけで価格判断

建物・土地・将来用途も含めて 総合的に確認する必要があります。

CASE

相談事例|法人へ賃貸中の倉庫を売却

一般化した相談事例

テナントが長期間利用している倉庫を資産整理

1 状況
法人へ長期間賃貸している倉庫を所有していたが、 資産組み替えのため売却を検討。
2 問題
テナントへ退去を求めてから 売却するべきか判断できなかった。
3 提案
賃貸借契約、賃料、 契約期間、保証金、 建物状態を確認し、 オーナーチェンジとしての売却を検討。
4 結果
テナント利用を継続した状態で 投資家等への売却可能性を比較できた。
5 Takeaway
賃貸中の状態そのものが 購入検討材料になる場合があります。
CASE

想定事例|賃貸中工場を相続後に売却

想定事例

相続した工場に法人テナントが入居中

1 状況
相続により賃貸中の工場を取得したものの、 今後長期間保有する予定がなかった。
2 問題
契約書や敷金・保証金の内容を 十分把握できていなかった。
3 提案
賃貸借契約、入金状況、 預かり金、建物資料などを確認。
4 結果
賃貸中の収益物件として 売却する場合の確認項目を把握できた。
5 Takeaway
相続物件では、 不動産だけでなく賃貸関係の承継内容も確認することが重要です。
尼崎市の賃貸中倉庫工場の売却相談に対応する営業本部長 村上諒恭
MESSAGE

営業本部長 村上諒恭|売却を急ぐ必要はありません

賃貸中の倉庫や工場では、 売却することで毎月の賃料収入がなくなるため、 売却するか保有を続けるか迷われるオーナー様も多くいらっしゃいます。

まず現在の売却可能性を確認し、 保有を継続した場合と、 売却して資産を組み替えた場合を ご自身の方針に合わせて比較することが大切です。

査定をしたからといって、 すぐ売却する必要はありません。 売却価格や条件を確認したうえでご判断ください。

営業本部長 村上諒恭

WHY TSUBASA

賃貸中の事業用不動産をつばさ財託へ相談する4つの理由

01

事業用不動産に特化

倉庫、工場、一棟ビル、 収益物件、事業用地などを取り扱います。

02

投資家・企業ネットワーク

収益不動産を検討する投資家や 企業など複数の購入層を想定します。

03

仲介・買取に対応

価格、期間、 情報管理などを比較できます。

04

売却を急がせない

査定だけでも相談でき、 保有継続との比較にも利用できます。

FAQ

尼崎市の賃貸中倉庫・工場売却に関するQ&A

賃貸中の倉庫は入居者がいるまま売却できますか?

オーナーチェンジとして売却できる場合があります。 賃貸借契約、賃料、契約期間、 敷金・保証金などを確認します。

賃貸中の工場もオーナーチェンジできますか?

ご相談いただけます。 工場の場合は賃貸条件だけでなく、 建物、設備、用途なども確認します。

売却前にテナントへ退去してもらった方がよいですか?

必ずしも退去が必要とは限りません。 賃貸中の状態で購入したい買主がいる可能性もあるため、 契約変更や退去交渉を始める前に査定することをおすすめします。

賃料が低い場合でも売却できますか?

売却できないとは限りません。 土地・建物の価値、 契約内容や将来利用なども含めて確認します。

敷金や保証金はどうなりますか?

売買に伴う承継内容を確認する必要があります。 契約内容や取引条件によって異なるため、 個別に確認します。

賃貸借契約書が古くても相談できますか?

ご相談できます。 現在の契約内容や更新状況、 覚書なども含めて確認します。

テナントへ売却を知られず査定できますか?

初期の査定では、 公開範囲に配慮しながら進められる場合があります。 現地調査や売却活動については個別に調整します。

法人名義で所有している賃貸倉庫でも売却できますか?

ご相談いただけます。 法人内の承認手続き、 登記、抵当権、税務などの確認が必要になる場合があります。

相続した賃貸中工場でも相談できますか?

ご相談可能です。 所有権、賃貸借契約、 敷金・保証金などの承継状況を確認します。

税金や賃貸借契約についても相談できますか?

売却に関する一般的な確認はできますが、 税務、法律、契約解釈、登記などの個別判断については、 税理士、弁護士、司法書士などの専門家へご確認ください。

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テナントへの退去相談や契約変更を急ぐ必要はありません。 現在の契約状態を確認したうえで、 オーナーチェンジ、仲介、買取などを比較してください。

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