物流倉庫
配送、保管、荷受けなどに使われる倉庫。 車両動線、搬入口、ヤード、道路条件を確認します。
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尼崎市の臨海・湾岸エリアで倉庫、工場、物流施設、配送拠点、 作業場、倉庫兼事務所、事業用地などの売却をご検討の方へ。 つばさ財託では、土地や建物の広さだけでなく、 前面道路、大型車両の進入、搬入口、ヤード、建物設備、 現在の操業状況、賃貸状況、将来利用まで確認しながら、 事業用不動産としての売却方法を検討します。
古い倉庫や工場でも、次の利用者が建物や設備をそのまま利用できる場合があります。 解体や設備撤去を先に決めず、 まず現況のまま査定してから、 仲介・買取・建物付き売却・土地売却を比較してください。

事業用不動産の査定では、 住宅のように「駅から近い」「築年数が新しい」といった条件だけで 市場性を判断することはできません。
特に倉庫や工場では、 買主がその物件で実際に事業を行えるかどうかが重要です。 大型トラックが敷地まで進入できても、 搬入口前で転回できなかったり、 荷物を積み下ろすスペースが不足していたりすれば、 物流用途としての使いやすさは変わります。
工場の場合は、 電力、クレーン、天井高、床、排水、 空調、機械設備なども確認が必要です。 古い設備でも次の事業者が利用できる場合があるため、 「古いから価値がない」と決めつけることは適切ではありません。
倉庫として売る、工場として売る、 物流拠点として売る、建物付き土地として売る、 更地利用を想定するなど、 複数の出口を比較することで購入候補を広げられる場合があります。
配送、保管、荷受けなどに使われる倉庫。 車両動線、搬入口、ヤード、道路条件を確認します。
事業者が自社利用していた倉庫。 建物状態と次の事業用途への転用可能性を確認します。
製造・加工などに利用する工場。 電力、設備、天井高、クレーンなどを確認します。
加工、整備、組立、修理などで使われている建物も対象です。
事務所機能と保管・物流機能を一体で利用する事業拠点です。
配送拠点では、車両出入り、ヤード、荷捌き、 主要道路との接続などを確認します。
建物利用だけでなく、 土地としての再利用や建替えも検討します。
賃貸中の倉庫・工場は、 オーナーチェンジとして売却できる場合があります。
倉庫・物流施設では、 建物内部だけではなく「道路から荷物を搬出入するまで」の一連の流れを確認します。
※上図は物流用途の査定で確認する一般的な流れを示したものです。 個別物件の価値を示すグラフではありません。
前面道路の幅員、接道方向、 大型車両の進入可否などを確認します。
トラックの待機、転回、 荷物の積み下ろしが可能か確認します。
搬入口の幅、高さ、 数、位置などを確認します。
構造、築年数、天井高、 柱の配置、床などを確認します。
電力、クレーン、空調、 排水、機械設備などを確認します。
用途地域、建築関係書類、 登記、抵当権、賃貸借などを確認します。
現況利用、改修、建替え、 土地利用など複数の可能性を検討します。

工場や物流倉庫では、 現在も事業を続けている状態で売却相談が始まることがあります。 その場合は、 従業員、取引先、テナントへの影響に配慮しながら、 情報公開の範囲や現地確認方法を検討する必要があります。
広く広告を出す方法だけでなく、 購入候補を限定して情報を開示する方法や、 買取を比較する方法もあります。
つばさ財託では、 「価格を優先したい」「秘密保持を優先したい」 「期限までに売却したい」など、 売主様の事情を確認したうえで売却方法を検討します。
現在の建物や設備が買主の事業用途に合う場合。
建物の基本構造を残しながら、 設備や内装を変更して使用する場合。
賃貸中の物件を投資家などが承継する場合。
建物を利用せず、 土地として新しい事業用途を検討する場合。
複数の購入候補を探し、 市場で成約可能な価格を目指す方法です。
売却時期や情報管理、 手続き負担を重視する場合に比較します。
| 比較 | 仲介 | 買取 |
|---|---|---|
| 買主 | 企業・投資家・事業者 | 不動産会社・買取事業者 |
| 価格 | 市場で成約可能な価格を目指す | 再販売費用等を考慮 |
| 期間 | 購入希望者次第で変動 | 比較的計画しやすい場合がある |
| 情報公開 | 公開・限定公開を選択 | 広く公開せず進められる場合がある |
| 向いているケース | 価格を重視 | 時期・手間・秘密保持を重視 |
スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
所在地、建物用途、現在の使用状況、 売却理由、希望時期などを確認します。
登記、建物図面、測量資料、 建築関係資料、賃貸借契約などを確認します。
道路、車両進入、ヤード、 搬入口、建物、設備などを確認します。
土地と建物だけでなく、 事業用途としての利用価値を確認します。
仲介、買取、 現況売却などの条件を比較します。
価格、設備、残置物、 操業、引渡し時期などを調整します。
契約条件確認後、 売買契約、決済、所有権移転へ進みます。
以下の資料があると確認が進みやすくなります。 すべて揃っていなくても相談できます。
古い建物でも、買主がそのまま利用できる可能性があります。 解体後は元に戻せないため、 建物付き売却と土地売却を先に比較してください。
工場設備やクレーン、電力設備などが 次の利用者に必要となる場合があります。 撤去費用をかける前に確認することが大切です。
棚、機械、看板、事務用品などについて、 売主が撤去するのか、 現況で引き渡すのかを契約前に確認します。
工場や作業場として使用されていた場合は、 過去の利用状況や保管物などについて 購入希望者から確認されることがあります。
解体、測量、設備撤去、修繕などを実施する前に、 売却条件と必要性を確認することで、 不要な先行費用を抑えられる場合があります。

倉庫、工場、一棟ビル、 収益不動産、事業用地などを取り扱います。
自社利用を検討する企業、 投資家、事業者など複数の購入層を想定します。
価格、売却期間、秘密保持などを踏まえ、 両方の条件を比較できます。
査定後すぐに売却する必要はありません。 条件を確認してから判断できます。
ご相談いただけます。 築年数だけでなく、 道路、車両動線、搬入口、 建物状態、土地利用などを確認します。
大型車両を利用する買主にとって 重要な条件の一つになります。 ただし、価格は道路条件だけで決まるものではなく、 建物、土地、用途などを含めて総合的に判断します。
相談可能です。 操業を続けながら進める場合は、 情報公開や現地確認、 引渡し時期などを調整します。
必ずしも撤去する必要はありません。 次の買主が設備を利用したい場合もあるため、 撤去前に査定を受けることをおすすめします。
建物をそのまま利用したい買主がいる可能性があります。 建物付き売却と土地売却を比較してから 判断することが重要です。
オーナーチェンジとして 売却できる場合があります。 賃料、契約期間、敷金・保証金、 修繕負担などを確認します。
情報公開の範囲を限定できる場合があります。 操業中の法人物件では、 従業員や取引先への影響も考慮して進めます。
ご相談できます。 書類の有無が融資や改修に影響する場合があるため、 必要に応じて取得可能な資料を確認します。
概算査定の相談は可能です。 売却条件によって測量や境界確認が 必要になる場合があります。
ご相談いただけます。 査定を受けたからといって、 すぐに売却する必要はありません。
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空き倉庫、古い工場、操業中の事業所、 賃貸中の物流施設、工場跡地などもご相談いただけます。
売却を急ぐ必要はありません。 仲介と買取を比較しながら、 価格、時期、秘密保持、設備、 引渡し条件をご確認ください。
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※物件の利用状況、建物、設備、法令上の条件、 土地の履歴、権利関係などにより取引条件は異なります。 税務、法務、登記、建築、測量などの専門判断については、 税理士、弁護士、司法書士、建築士、 土地家屋調査士などの専門家へご確認ください。
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