老朽化し大規模修繕が必要な収益物件の売却なら、つばさ財託がご希望に沿ってお手伝いします
収益物件の老朽化が進み、「そろそろ大規模修繕が必要と言われている」「修繕費をかけるべきか、売却すべきか迷っている」
このようなお悩みを持つオーナー様は少なくありません。
- 老朽化と大規模修繕が収益物件に与える影響
- 修繕前に売却を検討する考え方
- つばさ財託がどのように売却をサポートするのか
を、不動産実務に基づいて整理します。
売却を急がせる内容ではありません。判断材料としてご覧ください。
老朽化し大規模修繕が必要な収益物件とは?
老朽化し大規模修繕が必要な収益物件とは、
築年数の経過により、外壁・屋上防水・給排水管・共用部などにまとまった修繕が必要な状態の不動産を指します。
この段階になると、
- 数百万円〜数千万円単位の修繕費が想定される
- 工事期間中の空室・賃料影響が出やすい
- 修繕後も築年数自体は若返らない
といった現実的な課題が見えてきます。
なぜ「修繕前の売却」を検討する方が増えているのか
最近では、大規模修繕を実施する前に売却を検討するオーナー様が増えています。
その背景には、
- 修繕費を回収できるか不透明
- 金融機関から追加融資を受けにくい
- 修繕後も家賃上昇が限定的
といった事情があります。
つまり、「修繕してから売る方が得」とは限らない
という点が、実務上の重要なポイントです。
大規模修繕をしないと売却できませんか?【即答】
いいえ、大規模修繕を行わなくても売却は可能です。
なぜなら、
- 修繕を前提に購入する投資家
- 価格調整を理解した上で検討する法人
といった買主層が存在するからです。
むしろ、
修繕内容や費用が不透明なまま工事を進める方が、結果的に不利になるケースもあります。
修繕前に売却を検討すべきケースとは
次のような場合、売却を含めた整理が現実的です。
- 修繕費が高額で資金負担が重い
- 修繕後の収益改善が限定的
- 築年数が進み、将来の追加修繕も想定される
- 相続・資産整理を見据えている
一方で、
立地が非常に強く、修繕後の競争力回復が明確な場合は、
保有を続ける選択肢が合理的なケースもあります。
つばさ財託が老朽化物件の売却で選ばれる理由
修繕ありきではなく「選択肢の整理」から始めます
つばさ財託では、
「老朽化=すぐ売却」「修繕=必須」という考え方は取りません。
- 修繕した場合の想定収支
- 修繕せず売却した場合の条件
- 保有を続けた場合のリスク
を並べて整理し、
オーナー様が比較・判断できる材料を提示します。
収益物件・投資家目線での売却戦略
老朽化物件の売却では、
見た目の印象よりも、将来の収益構造の説明が重要です。
つばさ財託では、
- 修繕想定を踏まえた価格設定
- 投資家が重視するリスク整理
- 仲介・買取を含めた売却戦略
を実務目線で組み立てます。
売主様のご希望を尊重した売却サポート
- 価格を重視したい
- できるだけ早く売却したい
- 周囲に知られず進めたい
こうしたご希望を踏まえ、
無理のない売却方法を一緒に検討します。
売却を考える前に整理しておきたいポイント
- 想定される修繕内容と概算費用
- 現在のレントロール
- 空室状況・賃料推移
- 年間収支
これらを整理することで、
修繕か売却かの判断が明確になります。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 修繕が必要な状態でも売却できますか?
A. はい、可能です。修繕前提で検討する投資家もいます。
Q2. 修繕費の見積りがなくても相談できますか?
A. 可能です。現状整理から一緒に行います。
Q3. 築年数が古いと売れにくいですか?
A. ケースによります。立地や収益構造次第で評価されます。
Q4. 買取と仲介はどちらが向いていますか?
A. ご希望条件によって異なります。それぞれ整理してご説明します。
老朽化・大規模修繕は「売却を考える節目」
収益物件の老朽化や大規模修繕は、必ずしもマイナスではありません。
しかし、
- 修繕費の負担
- 将来の追加コスト
- 収益性の変化
を整理せずに進めると、
後から選択肢が限られてしまう可能性があります。
つばさ財託は、
老朽化し大規模修繕が必要な収益物件について、売主様のご希望に沿った売却をお手伝いします。
まずは、修繕か売却かを判断するための整理の一歩として、つばさ財託へご相談ください。
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