減価償却期間満了の収益物件売却なら『つばさ財託』にお任せください

減価償却期間が満了した収益物件について、「税負担が増えてきた」「今後も保有を続けるべきか迷っている」
このように感じているオーナー様は少なくありません。

  • 減価償却期間満了とはどのような状態か
  • 売却を検討する際の考え方
  • つばさ財託がどのように売主様を支援できるのか

を、収益不動産の実務に基づいて整理します。
売却を急がせる内容ではありません。判断材料としてご覧ください。


減価償却期間満了の収益物件とは?

減価償却期間満了の収益物件とは、
建物の法定耐用年数に基づく減価償却が完了し、会計上の償却費を計上できなくなった、または残りがわずかな状態の不動産を指します。

この段階では、

  • 表面上の家賃収入は変わらない
  • しかし経費計上額が減る
  • 結果として税負担が増えやすい

という変化が起こります。
そのため、キャッシュフローの体感が変わる節目として意識されることが多くなります。


なぜ減価償却期間満了が売却検討のタイミングになるのか

減価償却が終わったからといって、
すぐに売却しなければならないわけではありません。

しかし最近では、

  • 税負担増が収支に影響し始めた
  • 築年数が進み修繕リスクが高まってきた
  • 次の投資や資産整理を考えたい

といった理由から、
減価償却期間満了を一つの区切りとして売却を検討する方が増えています。

つまり、売却そのものよりも、
「今後もこの物件を保有する合理性があるか」を見直す時期と言えます。


減価償却が終わると売却は不利になりますか?

いいえ、必ずしも不利になるわけではありません。

なぜなら、

  • 立地が良い
  • 賃貸需要が安定している
  • 管理状態が良好

こうした物件は、
減価償却が終わっていても投資対象として評価されるからです。

一方で、

  • 今後大規模修繕が控えている
  • 家賃が下落傾向にある

場合は、価格設定や売却戦略の整理が重要になります。


減価償却期間満了物件の売却で重視すべき視点

売却を検討する際は、次の点を整理する必要があります。

  • 現在の年間収支
  • 今後想定される修繕費
  • 築年数と賃貸需要
  • 投資家目線での評価ポイント

これらを整理せずに売却を進めると、
価格調整を繰り返す結果になりやすいため注意が必要です。


つばさ財託が選ばれる理由|減価償却満了物件の売却支援

売却ありきではなく、状況整理から始めます

つばさ財託では、
「減価償却が終わったから売るべき」とは考えません。

  • 保有を続けた場合の収支
  • 売却した場合の資産整理
  • 次の選択肢(買替・現金化)

を並べて整理し、
売主様が納得して判断できる材料を提示します。


収益物件・投資家目線に特化した売却戦略

減価償却期間満了物件の売却では、
居住用不動産と同じ説明では評価されません。

つばさ財託では、

  • 利回りの見せ方
  • 将来リスクの整理
  • 投資家が納得しやすい価格根拠

を踏まえ、現実的な売却戦略を組み立てます。


仲介・買取を含めた柔軟な売却対応

  • 価格重視でじっくり売却したい
  • 早期に現金化したい
  • 周囲に知られず進めたい

こうしたご希望に応じて、
仲介・買取を含めた売却方法を整理します。


売却前に整理しておきたい主な情報

  • レントロール(家賃一覧)
  • 年間収支
  • 修繕履歴・今後の想定工事
  • 借入条件・残債

これらを整理することで、
売却条件やタイミングの判断がしやすくなります。


よくあるご質問(FAQ)

Q1. 減価償却が終わった物件でも売却できますか?

A. はい、可能です。投資家は収益性や立地を重視します。

Q2. 築年数が古いと不利になりますか?

A. ケースによります。築年数だけで判断されるわけではありません。

Q3. 売却するか迷っている段階でも相談できますか?

A. 可能です。判断前の整理としてご利用ください。

Q4. 買取と仲介はどう選べばよいですか?

A. ご希望条件や状況によって異なります。整理してご説明します。


減価償却期間満了は「売却を考える節目」

減価償却期間満了の収益物件は、
売却を強制される状態ではありません。

しかし、

  • 税負担
  • 修繕リスク
  • 将来の収益性

を整理しないまま保有を続けると、
選択肢が狭まってしまう可能性があります。

つばさ財託は、
減価償却期間満了の収益物件売却について、
売主様の状況やご希望に沿った形でお手伝いします。

まずは、売却を前提としない
「判断材料の整理」として、本ページの内容をご活用ください。

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